| 第10回 修了式 於・岸和田だんじり会館 |
今日はいよいよ修了式です。1月14日からほぼ毎週日曜日、本当に内容の濃い「岸和田だんじり塾」となりました。


入り口で各班ごとに整列。



1班から順に入場。今日は椅子を用意しました。

前半は、HPの写真を見ながら各回の復習です。

第1回〜9回までの内容を振り返りました。森田先生から地車の名前や意味について、次々と質問が飛び出しましたが、
何人もの人がこぞって手を挙げ、明確に答えていました。
しっかりと身に付いているようです。
45分ほどで第9回目まで見終えました。
ここで10分間の休憩。

本来ならこのまま修了式に入る予定でしたが、急遽、
平成15年度岸和田祭礼年番長の槌谷進様に起こしいただけることになりました。
今回の教室では伝え切れなかった「祭の実際」について、詳しくを話していただきました。
『岸和田祭は自主規制・自主運営・自主運営でおこなっている祭です』
『皆さんはだんじり祭における次代の担い手です』
とのお言葉を頂きました。ありがとうございました。
■修了式■
来賓の挨拶。
お忙しいご公務の中、岸和田市長・野口聖様にお越しいただきました。


『日本を代表する祭となった「岸和田祭」。後世に伝えていくためには皆んなで努力しなければならない』
『今回の研修の成果を十分に発揮して、自分たちの祭に役立てて下さい』
■修了証書・参加証書授与式■




篠笛と太鼓の生演奏の中、順に名前が読み上げられます。

以上15名は、全10回休むことなく出席しました。
修了証書と副賞CD『岸和田だんじり祭・平成鳴物見聞録(5月発売予定)』の見本盤が贈られました。



家や地域の行事、風邪などで欠席せざるを得ない回もあったようです。
参加証書授与者は58名

続いて、帯野久美子様(株・インターアクトジャパン社長/大阪府人事委員会委員長)から来賓の挨拶を賜りました。
『これからお祭の度に、今回勉強したことを思い出して欲しいと思います。』
『地車も立派だけど、本当に立派なのは、地車を守ってきた人たちの心 ということを覚えておいて下さい。』

塾長・塚本浩司の挨拶。
『今回の教室は何としても成功させたいという想いで企画してきた。』
『やりたいことがあれば、なんとか自分でやり切るといことでは不可能ではない。皆さんもがんばって下さい』

代表・森田玲の挨拶
『自分の町・自分の地域を誇りを持つことが一番であるが、同時に他町・他地域の人々の想いも理解できる人間になって欲しい』
『今回の企画の狙いは、まさにそこにある』

『未来の団長を目指して頑張って下さい』と最後に一言。

いよいよ終了です。皆さん本当にお疲れ様でした。
紹介が遅れましたが、毎回、場の雰囲気を的確に捉えた素晴らしい写真を提供いしていただきました、六覺千手 さんもお疲れさまでした。

今回の企画は、こども達だけでなく、企画した我々も本当に勉強になりました。
今後も、さらに説得力のある力強い企画を実行できるよう、努力していきたいと思います。
ご協力いただきました、町会、講師の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
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