
この事業は、日本の伝統文化を各地域において、こども達に体験・修得させ、
次世代への継承を確実なものとし発展させることを目的として、
文化庁より委嘱され、平成15年度から実施されている事業です。
対象となる教室は、我が国において継承されてきたさまざまな伝統的な文化のうち、
こどもが体験・修得することが適切と認められるもので、
例えば、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、武道、茶道、華道、囲碁、将棋の他、
伝統的なこどもの遊び、わらべうた、昔話、地域の年中行事、伝統的な物づくり、郷土食、歴史・史跡探訪、百人一首等があります。
平成18年度は、全国3300の事業が採択されております。

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